
帝国器材では世界中の自然塗料メーカーの中から、安全性や施工性を吟味してドイツ・リボス社の塗料採用を検討。ドイツへ担当者を研修に派遣する事により、原料となる植物の栽培から環境問題に対する取り組みなど理解し、採用を決定しました。
主に木材に含浸する塗料で、木材の呼吸を妨げることのないオイル系のカルデットを多く使っています。
風雨などの汚れは当然つきますが、日照による色あせも他のオイル系自然塗料に比べ少なく、木材への悪影響も抑えることができ、汚れを落として再塗装しますと、元の状態に近く戻ります。


トルエン、キシレン、ホルマリンなど、揮発性有機化合物(VOC)による人体への悪影響は、シックスクールなど、社会的にも大きな課題となっています。
帝国器材では、リボス以外の塗料や接着剤でも、有害性のある物質を排除した物を使用しています。
また、揮発性有機化合物を塗膜の下に閉じ込めてしまう塗料も使用しています。


有害物質を塗膜の下に閉じ込めてしまう塗料も利用しています。床や壁などの塗料として、様々な仕様に対応できます。


帝国器材では贅沢なツヤと高い硬度の出る「UV塗装」用の機械を配備しています。
また、「エコハードコート塗装」という硬質のウレタン塗装も行っており
柔らかい針葉樹材の表面の保護に利用しています。
イラストデータや写真データを木パネルに直接印刷するUVアートグラフィック塗装(大型インクジェットプリント)にも対応しています。