

独自の燻煙乾燥技術により、自社で木材乾燥を行っています。通常よりも低温でゆっくり乾燥させるため、ツヤのあるキレイな木材になります。
通常では家具への利用が難しいスギ・ヒノキ・カラマツなど針葉樹の間伐材も、安定した素材として活用できます。


針葉樹の間伐材は柔らかく傷がつきやすいため机の天板や、土足であがる床などの利用には不向きでした。そこで材を50~60%程度圧縮して硬度を上げることで利用しています。
室内環境で水に濡れても元には戻りません。


間伐材や柱材の端材などの小幅板を利用した腰壁用パネルです。
裏に掘り込んだ溝に接着剤無しで竹ヒゴを圧入して板を連結し幅600mmのパネルにしています。
腰壁部分の接着剤の利用量を減らすことができ、
施工も簡単なのでコストが圧縮できます。


帝国器材では、間伐材や地域産材などの不燃木材を、壁材やパーティションなどへ利用しています。
木材の持つ優しさを活かしながら高い安全性を求められる製品として、品質管理を徹底しています。



国産ヒノキ間伐材を細かく切削し、接着剤で成形したストランドボードです。
表面材として開発されているので美観も損ないません。
F☆☆☆☆


無垢材として使えない木材は合板に加工して利用できます。 一般的に合板は、挟み込む材料に外国産材を使いますが帝国器材では国産の杉材を使い、表面に国産赤松を貼った国産赤松杉芯合板の利用をすすめています。


乾燥後も木材特有の変形やヤニが出やすく無垢材としては使いづらいカラマツ材を細かくスライスして貼りあわせ集成材として利用しています。 表面には貼り合わせた細かいラインが通ってユニークな風合いを出しています。
